忍者ブログ
のほほ~んとゆったり楽しむ毎日が好き。 小っちゃい幸せがコツコツ訪れるといいなぁ・・・

2017

1118
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2008

1001
さあ、湿度も低くなってまいりました。
手作り石けん制作の本格始動とまいりましょう。
まずは廃油を使った雑貨石けん。

環境にもお肌にも優しい石けん作りです。





↑これはお手本石けん。
第一段階の最終目標はココです(〃^∇^)o彡☆
PR

2008

0926
廃油を使った手作り石けん。
最初は苛性ソーダが怖かったのでビビりながらの作成でしたが、最近はちょっとだけ余裕もでてきました(笑)

今のところペットボトルでシャカシャカ振りながら作ってますが、、、、


結構、女子には筋肉痛をもたらします(笑)

でもって、一回で出来あがる量も最高で600gくらい。
これは効率から言って、やっぱり耐熱性ボールを使って泡だて器でシャカシャカした方がいいような気がしてきましたね(笑)

しかも、一度使ったペットボトルは二度と使わないようにするのでゴミが増える。
エコな廃油石けん作りのつもりがゴミ排出で環境にはよろしくないとはこれ如何に?!

とりあえず、廃油石けんなら
・耐熱ボール
・泡だて器(ステンレス製)
・ゴムべら

・デジタル計り(苛性ソーダを計る)
・計量カップ(油や水を計る)
・尿素やその他混入するものを入れておく容器(何でもいい)

↑以上これくらいあれば出来るのさ~。

これになれてきたら、いろんな素材を入れてオリジナルレシピで作ってみよう。

しかし、廃油石けんをあなどることなかれ!
ガラス、陶器の汚れへの洗浄力はバツグンです。
(プラスチックは普通)
しかも泡立ちもよいし、手にも環境にも優しいです。



手作り石けん基本道具セット
価格6,580円 (税込) 送料別


2008

0817
6,7,8月は手作り石けんを作るのにもっとも適さない時期です・・・

ええ、湿度が高くてうまく中身まで乾燥してくれません・・・

それでもあえて(?)作った廃油石けん。

その洗浄力は凄い!!

陶器、硝子には間違いなく力を発揮します。

茶渋まできれいに落します。

ただプラスチックには普通の洗剤と変わりがないようです。

さあ、もう少し季節が変わったらじゃんじゃん作っちゃうゾ(≧ω≦。)

2008

0730
昨日は手作りの「美肌水」を作ってみた。
作ったのは原液だから、使用するときは約10倍に薄めて化粧水として使う。
さらに防腐剤も一切入ってないので夏場は冷蔵庫で保管する。

自分で作ると簡単で安価でできる美肌水。
高価なものを大して差は無いような気が・・・(笑)

原油高騰からくる物価上昇は避けられない。
だったら、自給自足に向けて基礎化粧品を自分で作るのは理にかなってる(よーな気がする)

今は夏だから手作り美肌水は「普通」な感じ。
乾燥の季節になるともっと効果が分かると思う。



天使の美肌水 しっとり 310mL
販売価格 680円 (税込 714 円) 送料別

2008

0729
初めて石けんを作ってみたものの、、、、

「完成品」なのかどうかが分からん・・・・(^^;;

この季節(7月)は湿度が高く石けん作りにはもっとも適さない(苦笑)
そんな中で作ったもんだからさ~。

一応、固まってはいるけどギュッと押すと固いウレタンみたいに微妙に伸縮するんだよね、これが。
これってまだ使えないのかな?

早くキッチンソープとして使って茶渋を落す洗浄力をみたいんだけどな・・・・


そう言うワケ?で既成の手作り石けんを購入して完成品を比べてみるか・・・



お風呂の愉しみマルセイユ石けん
ラベンダー&ローズマリー(バー)
価格882円 (税込) 送料別



この石けんは洗顔やメイク落としにもご使用いただけます。
やさしい洗い上がりが、たくさんのお客様からご好評いただいております。
メイク落としをする場合には、グリセリンをたっぷり含んでおりますので、軽いものでしたら、きれいに落とすことが出来ます。
ウォータープルーフや、しっかりめのメイクは、オリーブオイルなどで落としてから、マルセイユ石けんをご使用いただくとよいかと思います。

2008

0728
なんだかんだと苦難の道を乗り越えて(いつ?)、
手作り石けん第1号が完成しました。
パチパチパチ o(^ー^)o☆o(^ー^)oパチパチ



廃油、水、苛性ソーダ、尿素、削った石けん

↑この五つをペットボトルにぶち込んで混ぜただけの石けんです。

廃油を使用することで、洗浄効果が高いらしく茶渋まで落すらしい。
さらに鹸化の段階で天然のグリセリンが既成され、化粧品用尿素も配合したために保湿効果も抜群!!

(たぶん)すごい石けんができました!!




↓この本を参考に作りました。
現在、この本は廃盤です。

肌にも環境にもやさしい手作り美肌石けん (ビタミン文庫)
今井 龍弥
マキノ出版
売り上げランキング: 42407
おすすめ度の平均: 4.0
5 廃油が良い理由
3 気になる人はいいかもしれません
4 なっとく
4 美肌水の方が有名ですが・・・





2008

0725
「苛性ソーダ」の恐怖と戦いながら、手作り石けんに再チャレンジ!

「大丈夫、大丈夫・・・」

と自分に言い聞かせながら作業開始。



とにかく何かあってからでは遅いので、最初から万が一のことを想定して行動する。

1、作業台から要らないものを撤去。

2、台にも床にも新聞紙を広げる。

3、苛性ソーダの付着したものをすぐに削除できるように、小さく切った新聞紙とビニール袋を用意。

4、もちろん自分はメガネ、マスク、長袖長ズボン着用。






って、、、、、







どこまでビビリやねん!









そして今井式、ペットボトル手作り美肌石けん
icon製作開始!


1、ペットボトルに水道水を40ml入れる。

2、苛性ソーダを計る。
  →でも、やっぱり「あっという間」にねっとりしてきて紙に張り付いてくる。
  →ロートの口にも張り付いてペットボトルに入らない・・・
  →そこでステンレスのスプーンですくって入れる。

3、何とか苛性ソーダをペットボトルに入れてフタをして振る。
  →すぐに発熱し、ペットボトルの底が膨らむ。
  →苛性ソーダが溶けたら、フタを開け水を浅く貼った器で冷ます。

4、尿素を5g入れる。

5、香りつけに削った石けんを入れる。

6、シェイク開始。
  →フタをしてペットボトルをさらに透明のビニール袋に入れてから振る。
  →30秒間振って、15秒間休む
  →これを約10回くり返し、振った時間が合計5分になるようにする。





が!




この時点で「ドロっとした」感じにならない・・・・

ので、改めてフタを開けて削った石けんを再投入してよく混ぜる。

これ以上の対処法を知らないので、とりあえず容器に移してみる。





をを!


結構ドロってしてるかも!

このまま一日放置(乾燥)させてみよう。
結果はそれからだ。





前回とは違い、急速に乾燥し全体的に白っぽくなってきた。
今回は削った石けんを入れてるので廃油のニオイも無い。

頑張れ!手作り石けん!
頑張れ!オレ様!

勝利は目前?!手作り石けんの道。



オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
前田 京子
飛鳥新社
売り上げランキング: 5370
おすすめ度の平均: 4.5
4 「手作り石鹸」の為の基本&こだわりの一冊
4 石けん作り初心者から、知識を深めたい方まで
5 石けんを作りたくなる本ー入門書には最適です
4 手作り石鹸を日本に紹介した前田さんは偉大だと思う。
4 本格的な手作り石けんの本



 




カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログを楽しむ
プロフィール
HN:
宙(sora)
HP:
性別:
非公開
趣味:
紅茶と読書
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
フリーエリア
楽天で探す
楽天市場
忍者ブログ [PR]
* Template by TMP